ころのぼくは なにものでもないぼくで むしょうのあいとぬくもりにまもられてた せつなにすぎてゆくときはむじょうに いとしいあなたをつれさった ちいさなてにはかえきれない こうかいをのこして とく どく こどく ただうごくだけのこどう いかりはいつしか ばけものみたいにこころをむさぼり なにものかにかえてしまったよ あいされていた あのひのぼくはもういない かけたつきがにじむよるのしずけさ いとしいあなたをつれてくる りんかくだけのゆめのつづき てをつないだままねむろう とく どく こどく ただむねにきざむきおく くりかえすひび いたみすらもたべつくしたぼくは さびついためでほしをみあげている あいたい あえない あいにふれたいPágina 1 / 2
ほほをつたう さいごのなみだをあなたへと ささげよう とく どく こどく ただうごくだけのこどう いかりはいつしか ばけものみたいにこころをむさぼり なにものかにかえてしまったよ あいされていた あのひのぼくはもういない みにくいぼくは、あいむPágina 2 / 2