きょうあすにもながれぼしになっちまいそうな このちきゅうでぼくらであった きみにこいしてそらもとべるんだなんて なぜかほんじでおもって...しまった いままさにまっさかさまにおちてるとちゅう ああ-しくじったしくじったしくじったんだ なんでこんななんせんすな げんそうばなしをえかきいてしまったんだろうか つめたくさんたってそのかげに あのころのえがおさがしてしまう えいきなわけないよそれでも まえむきにいきてられたのは きもとのおもいでがせなかおしてくれたんだ これほどひとをあいすることなんて きっとさいごになるのかなあ こいひあかすひびはぼくを あのころのじかんにおきざりにするんだ こんなおもいははじめてなんだ あたまがどうにかなりそうなんだ このらじゅうのびるからとびおりたくなる こんなみじめおもい (だけど)ことわらきることすらできない よのなかはざっそうがはえすぎていて ほんとうのはなみえない くだらないね そんなくさいさりふわらっていたおれだけど いつかのよぞらふたりをよこぎるながれぼし やわらかなきみのてのひらをにぎりしめてすべて えいえんをねがった