ちかづくしろいあしおと ぬれたおもいはいまも れんがにはりついたまま しずかにあきのまくはおりた にぎわうえがおにあふれまちはふゆをむかえた ひとりがさびしいよるにあかりがぼくをさそい しらずしらずにのぼってきてたとけいだいから よぞらをみあげれば きみがいた なりひびくかねのうえでせいざとなって いつでもぼくをみつめてくれていた だけどもうだきしめてることもできないよね だってとどかないよ にじんできえてく きせつはCOATをはおり こおるいのちをとかし よぞらにちりばめながら かすかなほしをえがく げんそうのまち あおくのひかったとけいだいから みあげたそらにまた きみがさく なりひびくかねのうえでせいざとなって いつでもぼくをみつめてくれている もうにどとだきしめることもできないけど もうとどかないけど またふゆがくれば あえるよね まっしろなきみをひきたてるPágina 1 / 2
ぼくはいましっこくのはいけいになるよ かがやくほしたちのなかにいるのなら ゆきになってこのてのひらのなかへPágina 2 / 2