からかぜにしろいいきはゆれ
よどおしのゆきがせんろわきにつまれていた
ひとごみのなか
きょうもていいちにたって
ときがすぎるのをまた
すうふん?いやすうびょうのぶいんが
みぎあしをぎゃくれっしゃへすべらせる
どあごしながれるけしきにびるはきえ
ゆきぼうしのきぎがかおをだした
はりつめたいとはきれ
わらいかたをわすれていたことにおおわらいしたのさ
きっかけはかんたん
きのうみたちじょうはのさいえないせいしゅんぐんぞうのえいが
らいむぎすぴりっとをとりもどしに
さいはてのえきまなざし
あすへのしっそうをちかったんだ
しゅうちゃくえきおりたち
まずめにはいたこくどうぞいを
ただひたすらあるいた
つかれたらやすんでまたあるく
そのくりかえし
ゆきぐもはきえていた
さいはてにかかるひざしは
おれんじいろをおびて
ゆうひがくすんだゆきとかしてく
さあまたあるきはじめよう
かえりみちのほーむへ
ぎゃくれっしゃにはひとがあふれていた
あすへのしっそうをてにいれて
Página 1 / 2やぶたげんかいのたびわすれずにめをとじた
よくあさのせんろわきにはよどおしのゆきは
もう、すこしものこってないや
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