ひさびさにあったよるにきみは
たばことじまんばなしをふきながら
"かちかん\"なんてからだのいいたんごつかい
きぼうのちずやぶいていた
いらだちとどうじょうがいりみだれた
おとなびたことばがにあうはずねえだろ
がらくたのとろふぃうばうために
あせまみれでこえだしてたあのころ
せんとうをきりつっぱしてたきみは
たしかにおれらのひいろーだった
にしゃせんのはてしないみちも
きみといっしょならわがものがおでかよってたよ
くるしいこともなきたいこともすべてわかってるさ
おれらおなじみちあるいてきたんだから
いつだってまにあうさ
おれらはどこへもいかない
ひゃくしきみていまもこころおどるしまつ
そちらのかわぐつもこちらのすにーかーも
あめかぜがふけばだれでもきずはつくんだ
ぶきようなおりじなるがだみいのへやで
ひざかかえてうなだれていた
りょうのてにもつのはやぶれはなしのきぼうのちず
たちあがってくれよ
たくじょうのりろんぐちにしているのはむきずなしょうこだろ
けりとばしてくれよ
いつだってまにあうさ
おれらはどこへもいかない
ひゃくしきみていまもこころおどるしまつ
そちらのかわぐつもこちらのすにーかーも
Página 1 / 2あめかぜがふけばだれでもきずはつくんだ
はしってくれよひいろー
くずみたいなむかしばなしでもしながら
きながにかぜまちをしようよ
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