まえむきなことばなんていってらんないひもあって
かけられたその‘がんばれ’がつらいんだよ
きみとしたやくそくがうそにならないようにね
ぼくなりにだした‘まえ’にむかってすすんでみるよ

もくぜんのあしたにみえかくれした
おろかだけどつよいひかり
きえないきおくはだいじにかかえたまま
かけだしたさき

からまわりしていたおもいはかみあったそのときに
ぼくらのゆめをつなげてくだろう
かれていくゆうきとせまるかべに
またまよってしまうから
とぎれそうなこのこころに
まだ‘でも’となえるように

ひたむきにどりょくして、じかんもたくさんつかって
みかえりがないのがおかしいくらいだよ
だけど、そのばいどりょくして、いのちもすりへらして
そのくらいじゃなきゃ
フェアじゃないんでしょ

だれもがあこがれるにんげんになんてさ
なりたくもないしなれそうもない
ただ、あの日のじぶんからみた今のじぶんは
そりゃ‘ひいろう’でいたい

とうまわりしてみたっていいから
むねはってえらんだそこに
たどりつけるとかいていよう
あつけのいみ’もいつか
ほんとう’になればそれでいいから
せんきれそうなこのこころに
いま、てをのばすように

どうしてぼくだけ
とかおもってしまう‘よわさ’って
いがいと‘つよさ’になって
みえないきょうふ’は‘みえないきぼう’にして
やみくもだけどかけだしたさき

からまわりしていたおもいはかみあったそのときに
ぼくらのゆめをつなげてくだろう
かれていくゆうきとせまるかべに
またまよってしまうから
とぎれそうなこのこころに
まだ‘でも’となえるように
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