ただあのころはそばにいれたらしあわせで
ことばはいらないこいびとというしょうこがほしかった

わるいものほどきれいにみえてしまうんだ
ひどいしうちもゆるせたきみのえがずるかった

きみをきらいにななるすべぼくはわすれてしまった
とうほうにくれさがしてもみつからぬこたえ

すべてをあいしてくれなくていいよ
すこしぐらいきもちがあれば
それでもともにときをかさねてけばいつかふりむいてくれると

ねむれないよるずっとめーるをまってたよ
とおくはてないあしたにいきをきらしてむかったよ

いくどもぶつかりあっていっしょにつくりあげてきた
いくどもしなりおやおもいでがむねをしめつける

どうしてぼくはあいされるよりもあいすることえらぶのだろう
そうやってじぶんをきずつけるみちをすすんでくるんしんじあうよ

あろまのほのおをあいにたとえた
ほのおがきえてものこるかおりぼくにしみつくよ
かなしすぎるよ

わずかなじかんしかのこってないとこころのなかではきづいてる
ほんきできずつくことをおそれないうしなうものなどないから

すべてをあいしてくれなくていいよ
すこしぐらいきもちがあれば
それでもともにときをかさねてけばいつかふりむいてくれると

さよならくるまでまってる
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