空は灰色 雲雪も怪しく
まるで僕の心みたいだね 同じだね
ぽつり一筋 落ちてきた雫は
空の? 僕の? どっち? わからない
それでいい
(...知りたくない)
傘も持たずに ずぶ濡れで ひとり このまま
響く雨音が そんな僕の
存在さえも 掻き消していく
病んで 病んで 早く 病んで
このままじゃ 壊れて紛れてしまいそう
泣いて 泣いて 涙枯れて
それなのに いまだ この身は 濡れたまま
冷たい
きっと明日も にこやかに おはよ
僕の気持ちなんて 知らないで言うんだね
ただの「挨拶」 その程度だけれど
深く心削る 言うならば 「共犠」かも
(...わかってるの?)
君の視線の その先に 僕はいなくて
ずっと好きだった その笑顔も
今では なぜか 憎たらしいよ
病んで 病んで 心 病んで
このままじゃ いつか 消え失せてしまいそう
痛い 痛い 胸が 痛い
おかしいね 君を 死ぬほど 愛してる
怖いよ
早く 解放して 欲しい 楽に なりたい
日々苦悩に 誰かの声
それなら全て 壊してしまえ
Página 1 / 2病んで 病んで 鼓動 病んで
せわしなく 動く 騒がしい 心臓を
止めて 止めて 早く 止めて
君の手で 僕を 今すぐ 消し去って
お願い
病んだ 病んだ 音が 病んだ
君の目に映る 自分が 怖すぎて
なんで なんで これは 嘘だ
目の前が 赤く染まって 狂いそう
助けて
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