空にえがくちいさなきぼうがゆめへとつながっていくきせつに
きみをそばでもういちどかんじられるときがくるなら
かわらぬえがおであたらしいきもちでいま
かわりはじめたやさしさのきおくも
ちいさすぎてなにもみえなくなる
いつまでもずっといっしょにいようね、と
ちかったひのことおもいだしてる
きみがわらうよこがおもぜんぶ
まだあの日でとまっているのに
へってくでんわのかず
ふえてくしらないきみ
のりこえてゆけるそうずっと
空にえがくちいさなきぼうがゆめへとつながっていくきせつに
きみをそばでもういちどかんじられるときがくるなら
かわらぬえがおであたらしいきもちでいま
とおくのそらをみあげるときみに
とどきそうなきがしてとどかなくて
よりそいあってながれていくくもが
あのころのふたりみたいにうつる
おなじとき、おなじけしきみてた
へやもいまはべつのばしょみたい
あたたかなぬくもりをみうしなったりあるに
まけそうになるよ
いまはまだ
空にえがくちいさなきぼうがゆめへとつながっていくきせつに
きみをそばでもういちどかんじられるときがくるなら
かわらぬえがおであたらしいきもちでいま
かなしみもせつなさもきっと
こえてゆければみえてくるこのさきのひかり
Página 1 / 2いま、このてでつかめるのならば
かわらずにずっといまもずっと
きみだけがいてくれたら
空にえがくちいさなきぼうがゆめへとつながっていくきせつに
きみをそばでもういちどかんじられるときがくるなら
かわらぬえがおであたらしいきもちでいま
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