うばって、すろーもーしょんたおれこんだよる
ぎゅっとしたぼくのむねからみがりへったりずむ
ざんぞうとさまよいながらてにいれためは
とうめいなあいをうるおしてうつしだしていった
まわるこどくなみらいせおってもおくばをならしてすすめ
そらをつきさすひかりになってほしにやいばをためて
こぼれおちそうなきずをぜんぶ、かなたにぬぎさって
うまれかわればときのらせんは
ちがうみちをしめす
とけて
つつみこまれてつなぎあって
またむすばれてはじまる
ゆらいだちょうちょうのあとのぶらさがったうんめい
げんそうにとりつかれたままみうしなったげんじつ
たいようにあこがれたのはきみみたいだから
たいようをよみがえったのはきみみたいだから
かぜをりょうてにうけてなくしたはねをいめーじでひろげ
やみをきりさきつきをかすめまいあがったかけらには
さびてきえそうながらくただけきおくのすながあふれる
ほんとうのじゆうのいみをしった
ひとつになってくからだとこころ
はなたれたしつぼうもきぼうも
いまはふれられる
そらをつきさすひかりになってほしにやいばをためて
こぼれおちそうなきずをぜんぶ、かなたにぬぎさって
Página 1 / 2うまれかわればときのらせんは
ちがうみちをしめす
とけて
つつみこまれてつなぎあって
またむすばれてはじまる
さあ
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