Traumerei

LiSA

Composição de: Hideo Nekota
うばって、すろーもーしょんたおれこんだよる
ぎゅっとしたぼくのむねからみがりへったりずむ

ざんぞうとさまよいながらてにいれためは
とうめいなあいをうるおしてうつしだしていった

まわるこどくなみらいせおってもおくばをならしてすすめ

そらをつきさすひかりになってほしにやいばをためて
こぼれおちそうなきずをぜんぶ、かなたにぬぎさって

うまれかわればときのらせんは
ちがうみちをしめす
とけて

つつみこまれてつなぎあって
またむすばれてはじまる

ゆらいだちょうちょうのあとのぶらさがったうんめい
げんそうにとりつかれたままみうしなったげんじつ

たいようにあこがれたのはきみみたいだから
たいようをよみがえったのはきみみたいだから

かぜをりょうてにうけてなくしたはねをいめーじでひろげ

やみをきりさきつきをかすめまいあがったかけらには
さびてきえそうながらくただけきおくのすながあふれる

ほんとうのじゆうのいみをしった
ひとつになってくからだとこころ
はなたれたしつぼうもきぼうも
いまはふれられる

そらをつきさすひかりになってほしにやいばをためて
こぼれおちそうなきずをぜんぶ、かなたにぬぎさって
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うまれかわればときのらせんは
ちがうみちをしめす
とけて

つつみこまれてつなぎあって
またむすばれてはじまる
さあ
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