おきわすれたアスファルト そめていくあめのにおい なつかしさにふかれ ながれゆくまちにくつまれ こわれそうなよこがおが ためいきさえうちけした とらわれないばしょで そらにだかれておもいがみちた さよならゆれていたせつなくてずっと さよならきみだけはほほえんでずっと ゆられてたふたりのひは かがみのなかきずつけた みえないこたえさえ りょうてでかかえさけんでた かわすやくそくのはてを ひきあうようにいろどり グラスのつばさでも はばたけるきっといまつよきひと さよならゆれていたせつなくてずっと さよならきみだけはほほえんでずっと さよならゆれていたせつなくてずっと さよならよろこびはかみしめてずっと このままめをとじてせつなくてずっと このままきみだけはぬれないでずっと このままめをとじてせつなくてずっと このままきりさいてだきしめてずっと せつなくてずっと