さっきまでのとおりあめがうそのようにはれていた
ひにくなほどあおいそらにいらだちさえわすれていた
つゆにぬれたきぎのかげにせみのこえはとだえてた
よどみなくながれるときはここにぼくをおきざりにして

しきつめられたことばよりせんのはながほしかった
せめてふたりでそだててたあのはなをみせたかった
ねえ、いまどんなゆめみてる?わずかにたたえたえがお
つめたいほほにくちづけてみみもとでささやいた

きこえるでしょ?しんぞうのぎゃろっぷ
きこえるでしょ?のうずいのとれめろ---ねえ

てをつないではなれるようにゆびからませて
あるいていたあの日はとどかず
かわしていたやくそくをわすれてしまったの
たちずさんだままいろあせていくけど
ごかいめのあのなつがまたおとずれて
きみのすきなあのはながさいて
きみのすがためにうかんでてをのばすけど
もうけっしてきみにはとどかずに
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK