すべてはあいせないから せめてたいせつなひとだけでもわらえますようにぼくは「ここにいるよ めのまえのひかりはまぶしすぎてすこしこわくなるよ ゆめのなかでなんどもきえてしまいそうになるから ぼくのまえでわらっていてよ...みえないひかりであるいていく だれかをあいせるように よわねがはけますように じぶんをあいせるように うたのまえではすなおでいたいよ つよくはなれなかったけど あの日からやさしさのさきはぼくのなかでかわったから「ここにいるよ すべてのものがひにみえてわかるわけじゃないよ だからいまはめのとじてじぶんのこころをみてよ きみのためにうたうから...うたがこどくをてらすように だれかをあいせるように よわねがはけますように じぶんをあいせるように うたのまえではすなおでいたいよ だれでもうたえるようなかんたんなうたをうたうよ きみがまよったときうたえるように なきながらうまれたこと わすれてなくことをはじまったあの日 わらいながらあいされたこと わすれてわらえなくなったあの日 うたはぼくをすくったからつぎはぼくがうたうばんだよ だれかをあいせるように よわねがはけますように じぶんをあいせるように うたのまえではすなおでいたいよ いつかはだれかをあいしてしあわせってこころからおもえた こんなうたなんてわすれてわらいあえたとき うたはいきるだろう きょうもなげきながらいきていく それでもここでだけはずっとわらえますようにぼくが「ここにいるよ