じゅうろくできみとあい
ひゃくねんのこいをしたね
ひらひらとまいおちる
さくらのはなびらのしたで
あいたくてかけぬけた
ひのあたるきゅうなさかみちや
こうえんのすみふたりのかげは
いまもかわらぬまま
きみとぼくとさくらびより
かぜにゆれてまいもどる
まるでながいゆめからさめたように
みあげたさきはももいろのそら
すきでしたすきでした
えがおさきそめたきみが
ぼくだけがしっていた
みぎがわやわらかないばしょ
さくらのしたのやくそく
らいねんもここにこようって
なんどもたしかめあったけど
いまもはたせぬまま
きみとぼくとさくらびより
かぜにそっとよみがえる
きみもいまどこかでみてるのかなあ
あのひとおなじももいろのそら
おいかけたひびのなかに
きざまれたあしあとは
なによりもかけがえのないたからもの
きみとぼくとさくらびより
かぜにゆれてまいもどる
Página 1 / 2とめどないおもいがあふれだして
なみだがこみあげた
きみとぼくとさくらびより
かぜにゆれてまいもどる
まだみぬみらいをむねにだいて
みあげたさきはももいろのそら
(Thanks to Mai for these lyrics)
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