きもちとどけ かぜにのって ひるさがりのごごたいようもくもまでひとやすみ あたたかなつちのかおりふたりつつみこんだ とらりでうつろなきみにむねのうちおもいをこめて... [とどけ] いまにもねむってしまいそうなきみにまぶやいてみたのに [きもちとどけ] きみはいつもきづかないでねぼけためでそとをみてるだけ [こっちむいて] あめあがりのみちみずたまりちいさくなみをうつ うつしだす [ふ~ うつした] そらもようが [ゆれてる] おしてはひいてゆく [よりそうふたり] なにげなくてをほどいてめのおくにねがいをこめて... [とどけ] ふらりあるくきみのいっぽうしろからせなかをみつめても [きもちとどけ] やっぱりきみはきづかずにめをほそめてそらをみてるだけ [うしろむいて] こんなにもそばにいるはずなのに あきれるほどくだらないわかっててもまた かぜにおもいをのせて いまにもねむってしまいそうなきみにつぶやいてみたのに [きもちとどけ] きみはいつもきづかないでねぼけためでそとをみてるだけ [こっちふりむいて] ふらりあるくきみのいっぽうしろからせなかをみつめても [あ... きもちとどけ] やっぱりきみはきづかずにめをほそめてそらをみてるだけ [あ... いつかとどけ] きもちとどけ きもちとどけ