ねむるようにおだやかなキスをした つめたいまま まだねつをもついたみを さわらずにさけてきた ねえぼくはきみをみてた いがんだきおくのなかで うかぶえがおさえかんじょうにそえない さいごなのになけないんだ ねむるようにおだやかなキスをした めざめをねがいながら よりふかくすこやかにほほえんだ つめたいままやさしく もうねつもないからだと うしなったきおくたち ねえきみのできごとだけ くうきょうにつつまれていく さいたなつりこりすがみなもにうつった みずぞこからてをのばした ねむるようにおだやかなちんもくで すべてをてにいれたら よりふかくきみをみつめてみても ただようのはほしぞら きみとみたよぞらが きみとみたしょうけいが ばらばらになるPágina 1 / 2
ふるえてるそらがとめどないから なみだをながせるんだ おえつするこえがかすかにひびく きみのなかで ねむるようにおだやかなキスをした めざめをねがいながら よりふかくすこやかにほほえんだ つめたいまま であえたPágina 2 / 2