のばしたてのひら きみがこぼれてく たちどまればおいつけない そんなひびのくりかえしで いままでいじょうにちかづいてるきがして ふりむくことおびえて はかなくちりゆく はなのすがたにあこがれてた のばしたてのひらきみがこぼれてく そのせつなかなしげにうつるけれど かさなるじかんにおもいをつむいで いつの日かたどりつく やくそくしたあしたへ まぶしすぎるひかりだから せつなくめをほそめていた なみだいろのそらはいつもよりたかくて かたちをなすくもまを しずかにみつめる きみのひとみがといかけてる あの日のえがおとこえにみちびかれ そのせなかささえあうおもいだけが いまもかわらずにむねをこがすから まなざしはまよわない またたくときのなかで ふりむくことおびえて はかなくちりゆく はなのすがたにあこがれてた のばしたてのひらきみがこぼれてくPágina 1 / 2
そのせつなかなしげにうつるけれど かさなるじかんがつむぐくろにくる いつの日かめぐりあう やくそくしたみらいでPágina 2 / 2