なりひびくはそらをかける
つぐみのどうこく
たちあがれ
このしょうどう
ほしをかぞえあかつきのさきへ
つめたいかぜやむことはなくて
もうにどとくりかえさないときめた
きみとであってせかいが
かがやきだした
おそれないで
いちこうねんのひかりになって
てらしだすみらい
ゆめがはてるまで
なりひびくはそらをかける
つぐみのどうこく
たちあがれ
このしょうどう
どこまでもけがれないいのち
ほんとうのつよさしったから
まぶしいほどきらめくせかいで
ぼくらはただそらをみあげてた
かみしめてあかくそまるくちびるの
こえなきなげきだけが
ぼくをみちびく
まよわないで
ほしのおわりみとどけても
おれることのない
はたをかかげよう
いろあせないだいちをけった
つぐみともに
Página 1 / 2そのつばさかぜをきる
ねつをもつこどうかんじて
だれにもそまらない
りそうはそのてにあって
あらがえやみをきりさいて
かねはなるだろう
うごきだした
ものがたりがむじょうにゆれ
ほうをぬらしても
つよくねがうから
だから
おそれないで
いちこうねんのひかりになって
てらしだすみらい
ゆめがはてるまで
なりひびくはそらをかける
つぐみのどうこく
たちあがれ
このしょうどう
どこまでもけがれないいのち
ほんとうのきみをしったから
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