ねえ、ふたりはなれでもおもいつづけていから
きみをすきなわけ
なにひとつかわらない
よるの道すがらにはなびらさえましだきせつのおとずれはもっとぼくをくらくする
ぼくはただひたすらあしたきみはなにしてひとつきぼくをわすれてないかふあんで
さびしくてくるしくて
いつからひかれてた
おもいだせないくらいささいなことがさいせいされていく
そもそもぼくはまだいいすぎなんじゃない
きみがぼくのいちぶぶんだった
ねえ、ふたりはなれでもおもいとまらないけど
きらいになりたい
どうすればいいのかな
たのしげなくちびるすこしうごくだけでそれちがうぶぶんがおぎなわれていく
ぼくはただひたすらあしたのきみもすきで、それだけでしあわせなのだから
ねえ、ふたりはなれでもおもいつづけていいかな
きみをすきなわけ
ひとつもへらない
あいたい
あえない
そんなよるだって
ずっとずっとさきつづけるよ
きみはぼくのけしきにいつでもはるのあめわくれてね
だから
ねえふたりはなれでもおもいとまらないけど
きらいになりたいどうすればいいのかな
ふたりはなれでもおもいつづけていいかな
Página 1 / 2きみをすきなわけひとつもへらない
あいたい
あえない
そんなよるだって
ずっとずっとさきつづけるよ
きみはぼくのけしきにいつでもはるのあめをくれてね
ぶきようかってそんなぼくさって
つよくつよくうたいつづけたい
ぼくもきみのこころにいつかははるのようにあまくてせつないうたをとどけたい
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