かぜのかおり、ただよう
ひかりさすへやのまどべ
やさしいまぼろし、つつまれ
いくせんとくちづける
はるかなるだいちから
いとしさをくれるきみよ
ゆびおりかぞえていた
つぎはいつであえるだろう
どこへまうの
よるがおとずれて
つきよへまぎれてゆく
ゆらゆらまい
やみをすりぬけて
ほしのひかりをはなつ
りゅうせいのびーるへいのりをこめいまつぶやいた
ねがえるならはばたきたいくもへきみのばしょまで
くものすきま、のぞいた
くもりがかるごごのそら
ほうずえをつきながら
きみのおとずれをまってる
かなうことはないけど
ちょうになりとべるのなら
きみをおいかけていく
いくせんとかぜをきる
どこへまうの
Página 1 / 2よるがおとずれて
つきよへまぎれてゆく
ゆらゆらまい
やみをすりぬけて
ほしのひかりをはなつ
もうあえないの
きせつがかわればわかれはくる
ものがなしくおちるはなびらはわたしのよう
こんどであうならば
わたしをそばにおいてね
ひらひらまいながら
げんそうにこがれて
めをひらいたなら
きみににたはもようがめにうつる
さいごのときはどこへ
もうあえないの
きせつがかわればわかれはくる
ものがなしくおちるはなびらはわたしのよう
ねがえるならはばたきたいくもへきみのばしょまで
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