つめたいへやをゆれうごくかんじょう
すろどくえぐるぬれたほこさき
はなびのようにもえあがるしゅんかん
たがいをこがしやけあとをなめあう
やさしく
このままデイートおもってた
にげだしたよるのなかで
あまおとがまどをうちならす
こうかいにさいなまれた
わたしだけをみてほしいなんて
すなおにいえるわけもない
ひずんだあいのけつまつには
なにがみえる
やみがふかまりほったれるよくぼう
いまこのばしょでこたえてほしい
だれかのかげがみえかくれしている
おびえるようにそのむねにからだをうずめて
いつだってしりたいじじょうは
さいしんのかんけいだろう
からからとにぶいおとをわたて
はぐるまはまわっている
あきもしないであなたをしんじ
なれたさぎょうがくるくると
たしかめあったつもりになって
ごまかされる
とつぜんのベルからみあうゆうじょう
うそをかさめてほほえんだまま
くるしまぎれのいいわけにすがれば
さびたこころはゆっくりとまひしていくだけ
つめたいへやをこうさするかんじょう
いまこのばしょでこたえてほしい
あくまのこえはつきささりきえない
Página 1 / 2かめんのうらをさあびきはがして
やみがふかまりもどれないあいじょう
すろどくえぐるぬれたほこさき
はなびのようにはじいてきえるまで
たがいをこがしすべてをもやしてく
やさしく
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