ナナキ
ボクラは詩行を繰り返し
ナナキ
痛みを感じる
ナナキ
ボクラは試練を与えられた
あの日から
転されて
争わされて
ボクラは何が適切るのだろう
気づけば今この世界で生きをしていた
たった七日間で作られた世界
七日前のボクラはただ彷徨だけ
歩き踏みしめるコンクリートで踏みした大地も
日々表情を変えるこの空も
ボクラが生きていると信じてやまぬこの瞳に映る現実
夢だと思えば
夢とは誰が決める
咲いた花は種を実らせ
生きるための言葉もまた争い指す
青い輪の中で放たれる語火
殺し合って堕ちた心
笑えない...ひとり
今の姿を捨てたとしても
アナタとひとつとなり全て壊したい
ナナキ
ボクラは詩行を繰り返し
ナナキ
痛みを感じる
ナナキ
ボクラは試練を与えられた
あの日から
転されて
争わされて
宿命ための水も滅ぼすための酒も
この瞳」を斗した者でしか誰も信じてはくれない
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ボクラは詩行を繰り返し
ナナキ
痛みを感じる
ナナキ
ボクラは試練を与えられた
あの日から
転されて
争わされて
ナナキ
声を掲げ出したボクラも
ナナキ
声で消えた人も
火の日涙で諦めた未来よ
殺された痛みの過去よ
生きたいよこれからも
争うこともなく
痛み「なき」日々が来たら
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