ずっとひとりでやってきたからだいじょうぶ...なんて つよがりとわかっていても ちょっとしたことあたまのなかはなれなくなって ひとりきりむねをたたいた なつかしいうしろすがたかわらないね ほんとうはみつめていたあの日へ わかばのときはうらはらなじかんをきざんで まようぼくらにいたずらなかぜがふきぬけてく すなおにわらいあえるにはすこしはやすぎて あまくせつないおもいだけとおいそらがみていた きっときみならへいきだなんて ほんとうのわたしみつけて...とちいさくないた あこがれかたりあったこうていには ぼくらによくにたなつくさゆれ おちばのときはわがままなじかんをえらんで ひとりよがりのたわむれにそっとひかりおとした なれあうこととやさしさをはきちがえたまま はしることもとめられずにとおいそらをみていた ゆうひのこくばんにはかすれたもじ えがおでおちるなみだかくした まんかいのはなふりそそぐかよいなれたみち かたたたきまたよびあえる そんなときをしんじて たどりつくにはたかすぎてまだみえないけど ここでであえたぼくたちのとおいそらおいかけて