いつのまにかすぎさっていた ときがすぎていまはれきしという「かたち」のままで もう...もどらないだけど わすれないで...わすれないで いまがすごくしあわせなことを ぼくらはなにひとつしらぬままそだった ぼくらはせんそうをしらずにうまれたこどもたちさ ぼくらはせんそうをしらないこどもたちそのものさ くらいそらしかしらないあの日のこどもたちへ いまのそらはあおくていつわりなくすんでいます げんじつ」と「へいわ」のなのおもとで わすれぬようむねにきざもう げんじつ」と「へいわ」のなのおもとで きえぬようむねにきざもう