かぎられたふたりのじかん
またすぐあえるといえないまま
もうすこしこのままでいさせてよ
なみだがとまらないから
きょりをこえて
ふたりめぐりあったゆくあてもないのに
ふるえているからだをかんじあいながら
そうはじめからわかってた
あなたとはちがいだらけで
ふさわしいなんていえたもんじゃないねはは
ひとめをさけるようにふたりきり
こころをかよわせていたいそれだけ
はるのかぜがはこんだこのうたかたのこいものがたり
ならせめていまだけぜんぶわすれて
ただだきしめさせてよ
あなたのたいおんあたたかい
ときわすれねむくなるの
このままならきえてもいいと思えるほど
なにがただしい
れいせいとじょうねつのはざまでられない
くうきょうかんとみじめな
わたしをわらってほしい
ねてもさめてもあなたのことばかり
さいてちってこそのあいといわないで
はるのかぜがはこんだこのうたかたのこいものがたり
ならせめていまだけぜんぶわすれて
ただだきしめさせてよ
よろこびもかなしみもしりたいあなたのこえできかせて
Página 1 / 2ああ、もっとはやくであってたなら
なにかがかわってたのかな
おねがい
かぎられたふたりのじかん
またすぐあえるといえないまま
もうすこしこのままでいさせてよ
なみだがとまらないから
やきついたあなたのかお
えがおなだけせつなくなるばかり
ああ、ひとりよがりわたしのれくいえむ
このうたにふたりをのこして
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