このむねはときどきいしになる かたくとじる でもそれはきみといればひらく はなにかわる しあわせとふしあわせのかずが おなじならば いますごくしあわせだから かくごしなきゃ きみにあえたこのうんめいは なにをうしなってもいいくらい かなしいことにまけない わたしはもうまけない ふたりでいればきこえる きずなのうた だれかのためにいきる そんなしあわせをみつけた ひとりじゃないっていう ことばじゃないあいというやくそく たからものそれはものじゃなくて おもうゆうき たいせつなだれかのすべて しんじること でもこころはやわらかいガラス すぐわれたりきずつくから つよくなろうとするよ うんめいとしんじてるよ きみにであえたわたしは うまれかわる たからものはいらない しあわせをだきしめたから かれないはなになる ひだまりみたいなきみがいるせかい ひとはむかし ひとになるまえけものだったから こころをまもろうとするときにはすぐ いしになる かなしいことにまけない わたしはもうまけない ふたりでいればきこえる きずなのうた あいのうた だれかのためにいきる そんなしあわせをみつけた ひとりじゃないっていう ことばじゃないあいというやくそく あしたも きみといる あさっても きみといたい みらいに きみといる かこにも きっといたね