こころのおくにしまいこんでる ARUBAMUのなかでとまったせかい わらっていたの?あのときのふたり たいせつなものがみえない こなゆきのようにしらないうちに つのりはじめるおもいだけのせて とけいのはりがうごきだしている さかさまわりにすこしずつ そっと まわりはじめる なくしたじかんをとりもどせたら なにかがかわるのから きおくのなかひろがっているのは そらのいろだけ ひきだしのおくねむったままの みずいろにひかるこころのかけら ゆめのなかではうごきだしている めざめるようにすこしずつ そっと かんじはじめる なくしたじかんをたどってみたら あなたへつづくのかな きおくのなかひろがっているのは そこにみえているのは しろいきせつまぶしさのなか たしかにふたりみあげた きおくのなかひろがっているのは そらのいろだけ なくしたじかんをたどってみたら あなたへつづくのかな きおくのなかひろがっているのは そこにみえているのは しろいきせつまぶしさのなか たしかにふたりみあげた きおくのなかひろがっているのは そらのいろだけ そらのいろだけ そらのいろだけ あの日のそら