おはようのたびまたひかれてく はるのかぜ、あなたのにおい すれちがっただけなのにうれしくて ふりむいてよ ねがいをうちにひめ みなれたはずのすがたが まぶたのうらにやきついたまま あなたのめにうつるこは さくらよりきれいで さようならこいしたわたし かなわないきづいてた あなたのことがすきだよ すきだったの だめかな わたしじゃいまさらおそいよね とおくからながめているだけで しあわせをかんじていたよ どんなときもやさしさにあふれてた そっけないところもいとうしくて いつもとおりのきょうしつ わかれのひがいまちかづいてる ふりかえればいつだって あなたをおもってた さようならこいしたわたし いやになるくやしくて あなたのかおがきえない きえないのよ どうしてうかぶのずるいよそのえがお みちばたのつぼみがひらく ああもうわかれのひPágina 1 / 2
さようならこいしたわたし さいごまでいえなかった あなたのことがすきだよ すきだったの おもいであずけてあしたへあるいてく はなびらないてるひらひらとPágina 2 / 2