とおくでひかってる あああたたかいきおくへ てをのばしたなきそうなよるは ふるえるさまよういざよいのこころ しょうじょはしなやかに強くなる うふ はてないときのなかでかぜにうたれて こどくがこころこごえさせても だれにもふれられないはなさくばしょが わたしのむねのなかにあるの つよさはやさしさへとかわっていくわ ひかりをこころにたやさぬように だれにもふれられないはなさくばしょが あなたのむねのなかにある ずっとさがしてたすくいやこたえは すぐとなりでてらしていてくれた このめをとじたらみみをすませるの こんどこそじぶんできめるのよ ああ はてないときのなかでえらぶすべてが ひとつの未来へとつづいていく だれにもふれられないはなさくみちを あなたがあるいていくかぎり ゆるぎないひとつのものがたりをいきて あなただけのみちをすすむの よわくてこわくてそれでもいいから そのままのじぶんをだきしめていて はてないときのなかでかぜにうたれて こどくがこころこごえさせても だれにもふれられないはなさくばしょが わたしのむねのなかにあるの つよさはやさしさへとかわっていくわ ひかりをこころにたやさぬように だれにもふれられないはなさくばしょが あなたのむねのなかにある