にしゃせんのこくどうをまたぐようにかかるにじを じぶんのものにしようとして カメラむけた ひかっていておおきくて つけてるさんしょくのにじに ぴんとがうまくあわずに やがてにじはきえた むねをゆさぶるあこがれやりそうは やっとてにしたしゅんかんにそのすがたけすんだ でもなんどでもなんどでも ぼくはうまれかわっていく そしていつかきみとみたゆめのつづきを くらやみからぼくをよぶ あしたのこえにみみをすませる そうだこころにかけたにじがある カーテンがかぜをうけ おおきくなびいてる そこにみえかくれしている テレビにめをやる あじあのきょくとうで ぼくがかけられていたまほうは だれかがみやぶってしまった トリックにとけだした きみはだれだ?そしてぼくはどこ だれもしらないけしきをさがす たびへとでようか そうなんどでもなんどでも きみはうまれかわっていける そしていつかすててきたゆめのつづきをPágina 1 / 2
ノートにはけしされはしないきのうが ページをよごしてても まだかきつづけたいみらいがあるPágina 2 / 2