ぼくらはやりなおせるだからいまはきょりをおこう
こまったようなえがおできみがついたさいごのうそ
もどれないときのなかでひにひにふえてく
こうかいとけせないおもいずっととじこめたままで

あいしてるよとまよわずにいえたら
なにもおそれないでそのむねでないていたなら
いまもこころはきみのそばでずっと
なにもなくさないでいつまでもわらってたかな
あいしたひびをわすれないでね
いまはまだここからみおくってる

さよならまたどこかであえるひまでげんきでいて
かがみのなかつぶやくそのえがおはいたいくらい
とおりゆくまちのなかできみのおもかげをひとごみにさがしてるんだよ
ひとりたちどまったまま

あいしてたよときみからのことばが
ずっときえないままこのむねでふるえているよ
あとどれくらいなみだながしたなら
きみとすごしたひをおもいでにかえてゆけるの
たいせつだからわすれたくないたとえこころがこわれそうでも

あいしてるよとことばじゃなくたって
いつもかんじてたよぬくもりをおもいだしてる
きっとこころはよりそっていたから
やっとひとつだったはんぶんはきみだったから
こんなにくるしくていきもできなくて
でもそれいじょうにしあわせをくれたこと
あいしたひびをわすれないようにいまはふりむかずにあるいてく
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