ことばにできなくてひとりでかかえて こらえたなみださええがおでかくした ほんとうのわたしきっと そんなつよくないけど まけそうなよるはそっと ひとりつぶやくの あしたがまたくるなら はなのようにわらおう ちぎれそうないたみのぶんだけ さきほこるように けせないかこがまた むねをしめつける ただながれゆくじかんは にげみちもおしえてくれたけど まっすぐすすむことを おそれなかったひびに もうもどれないこともひとつのこたえ あしたがまたくるなら はなのようにいきよう とおりかきたいあいだみのぶんだけ さきほこるように いつのまにかわすれていた はりさけそうなこころこえをあげてわらってたないていた なくしたものだけじゃないよ やさしさだけはわすれたくないから あしたがまたくるなら はなのようにわらおう ちぎれそうないたみのぶんだけ さきほこるように わたしをいきよう