おもいだせこのてが うしなっていたものを きみにであってからぼくは あるひとつぜんめのまえがかわった いろあせきみのまいにちがかわった くものきれまから ひかりがさしていく おもいだせこのてが うしなっていたものを だれかのためにいきたいなんて はじめておもったよ きげんつきのあいが あるはずもない そばにいるだけが あいすることでもない あさかげがまたまちをてらしていく はしりだせそのてが みちびかれていくほうへ きみがどこにいこうと ぼくはきみをおもっているよ おもいだせこのてが うしなっていたものを きみにであってからぼくは かわりつづけているよ きえたおもかげだけが あきかぜにそまっていく すごしたひびはきえないPágina 1 / 2
きみがどこにいこうと ぼくはきみをおもっているよ もうあえなくてもPágina 2 / 2