ぼくらのたびじには
みえないひもがある
きたみちとゆくさきを
むすびつけてしまうような
おびえてたちすくむ
にげだしそうなときには
このうたをそのゆめをしんじてみよう
はてしないやみへとむかって
とべやしないとやたらへこんで
わらえるほどおろかで
なけるほどいとしい
すぎしひはせいしゅん
いきろ
なんまんかいいったって
なんまんかきいたって
まけそうにまたなるけど
いいさけんめいにちかった
なかまのきずなをみちしるべに
いきろ
はいぼくをしったって
どんぞこにいたって
またやりなおせるだろ
そうさずかったいのちのすべてかけて
もえつきるまでいきてゆく
ぼくらのあいだには
みえないひもがある
ほどいてもまたきっと
むすびついてく
まもりたいものがあるだけで
つよくなっていけるとおもった
Página 1 / 2わらえるほどおろかで
なけるほどいとしい
おわりなきせいしゅん
いきろ
なんまんかいいったって
なんまんかきいたって
まけそうにまたなるけど
いいさけんめいにちかった
なかまのきずなをみちしるべに
いきろ
はいぼくをしったって
どんぞこにいたって
またやりなおせるだろ
そうさずかったいのちのすべてかけて
もえつきるまでいきてゆく
にぎりあったてのひらちかいあったねがいが
ねつをおびてつよくむすびついたきずな
しんじていたんだひかりみえないみらいを
あのとき、きみがしんじてくれたように
いきろ
なんまんかいいったって
なんまんかきいたって
まけそうにまたなるけど
いいさけんめいにちかった
なかまのきずなをみちしるべに
だから
なんまんかころんだって
もういっかいふんばって
またあるきだせるだろ
たとえぜろからだって
おわりじゃないさ
もえつきるまでいきてゆく
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