かんぺきをもとめるやつらにかまってるひまは
いちびょうたりとものこっちゃいない
ささえあってここまでやってきたから
おかのうえをみあげればたいようはくもにおわれている
"にどとたいようはでてこないのではないか\"と
ひとびとはふあんにおもうがまったくそんなことはない

かくれたたいようのもと、かぜのなかでよびつづける
よどむふあんなそらのしたでさけぶ

あいがなくてはいきていけない
きぼうがなくてはまえにすすめない
しんこうがなくてはあくいに
かつことはできない

さきをめざせ、まえをむけ
すべてのよくぼうをうらぎっていけ

こたえのないあせりばかりがふくらんで
くらいあみのなかでひとりくるしみとむきあう
あがく、みじめなじぶん
みらいをあきらめきれないおのれを
ただふるいたたせる
きょうれつなおもいはとぎれないくさり
つよくむすびついたきずなだ

たえまないこうげきにひるむな
てのなかのくさりをにぎりしめろ
ちょくめんするげんじつからにげるな
そのよごれたあしでふみとどまれ

きずつくことをしらない
かつてのじぶんたち
いっしょにのりこえていくんだ
いばらをとりさり、いまをいきる

うなずいてばっかじゃ
たいくつすぎてしんじまうぜ
いたいぐらいにとがらせて
しょうぶにでようじゃないか
れきしをきざめ

あたたかいかぜがふきぬけていく
さそわれて
あおぞらにひとつ、みつめるたいよう
みちはつづいてく
ひとりじゃないんだ

あいがなくてはいきていけない
きぼうがなくてはまえにすすめない
しんこうがなくてはあくいに
かつことはできない

わすれるな、あらがっていけ
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