よごれきってしまうまえにとりとめもないえそらのはなしにさえ ゆめをリアルにえがいたおれをとりもどすあいず きょうこうでかざりあげられたぐうぞうのたぐいのはりこのとらに ねつをあげたちせつさのゆういぎをかたちづくるさ いっさいのりさいのうすぐることをわすれる いたんかんじょうぞうかけして かえりたいかえれないけがれなきせぴあ しかとみつめなおせとさけぶかすかなこえ しんそうひそむじょうそうのこえにみみをすまし しょきしょうどうをどうかわすれないで がんらいもつがいぜんせいまだわずかにのこる りそうとうまいほうさんけして あしくびにからまるいまをふりきって あるきだすかなえたいしはうつりゆく がいねんかいらんさいぼう