どしゃぶりのあめにうたれながら
ぼくはひとりできみをまってた
こわれたネオンのmのもじが
こころのおくのやみになる

はでなめいくしてドレスをきた
きみがとおりでぼくにきづいた
なにしにきたの?なんてせめるように
くちびるだけうごかした

もっとごういんにうでをとり
あるきだせばいいのか
わかれかたにきずついたなら
すきなだけなぐれよ

いまになって
やっときづいたんだ
きみがいちばんだいじだってこと
こころがもみあって
いとがきれたように
ばらばらな
あいのかけら
ねっくれすの
しんじゅまきちらして
あすふぁるとのうえにてをのばした
おなじかがやきにみえてしまうけど
どれからさきにひろえばいい
ぷらいおりてぃ

さんぐらすかけたこわいひとが
どあのちかくでいかくしている
むごんのしせんにさられたって
ぼくはひるんでいられない

おかねでかいけつできるのなら
ぼくがかわりにはたらけばいい
せかいのふこうをきみひとりで
せおわなくていいんだよ

そうさわるいのはぼくなんだ
じこけんおにおちいる
あいしかたになれてなかった
いいわけはしない

ぬれたかみに
おちるそのしずくは
ぼくがためてたこのむねのことば
でんわもこばんでた
きみのていこうに
いきばもない
あいのいたみ
あふれだす
なみだはほほをつたい
きみはじっとぼくをにらんでいた
どれもほんとうのきもちとしってる
どれからさきになぐればいい

いまさらなんて
いわないでくれ
まだまだまにあうだろう
ここからさきは
なにがあっても
ぼくがきみをまもるよ
だから

だから
いまになって
やっときづいたんだ
きみがいちばんだいじだってこと
こころがもみあって
いとがきれたように
ばらばらな
あいのかけら
ねっくれすの
しんじゅまきちらして
あすふぁるとのうえにてをのばした
おなじかがやきにみえてしまうけど
どれからさきにひろえばいい
ぷらいおりてぃ
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