ずいぶんとおいばしょまであるいてきた ひかりさえない ふりかえればもう あしあとさえかわいたかぜにけされて なにもみえない ゆめがせをおしてみちなしみちをきたけれど このさきはどこへゆくのか そらにてをかざしみえたものは げんじつでもまぼろしでもないなにかで こわれそうなこのせかいでみうしなわないで めをそむけないでいてなにかがかわりだすまで たとえあしをふみはずしてむげんにまよいこんでも さけびつづけるずっとこのこえがかれはてるまで