あたえられたせいにいみがあるなら
かみよいまここですべてをはなせ
すべてのひとはひとしくびょうどうと
のこしたことばにうそはないのか
あたえられたしれんだとざれごとを
おしつけられたこのいのちのいみは
きぼうもかごもざんげもこうかいも
ふひつようなのか
かぎられたじかん
のぞんでなどいないじんせい
はしりまわることもゆるされない
ふかんぜんでもろいこのかたまりだいて
それでも
げきじょうのなかゆれてはまどう
けいしょうならしつづけるこどう
はりさけそうなこわれたかんじょうを
しんぞうがさけぶ
いきることがくるしみというなら
そのあかをぼくにすべてください
いきることがかなしみというなら
そのしろをぼくにすべてください
いのちたつのがやすらぎというなら
そのなまをぼくとかえてください
このよにみれんなどなにもないなら
そのすべてを
うけいれたくない
げんじつがもうそこにいる
にげだしたくても
にげられない
らいせなどみたくない
このげんせがほしい
Página 1 / 2おねがい
しがみついてるみにくくもがき
あしたさえもわからないままに
そんなめをしてみないでくれよ
なにもできないなら
きずをふやされくだにいかされ
しろいはこにとじこめられても
かわりはしない
このげんじつがゆめならすてきだね
それでも
げきじょうのなかゆれてはまどう
けいしょうならしつづけるこどう
はりさけそうなこわれたかんじょうを
しんぞうがさけぶ
まだいきていたい
しんぞうようごけ
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