さあ [?] さあ?インタージェクション こえをあげててをならそう へいぼんでもありきたりでも それをほこれたならばそうドラマになる ちがうほわばがにじをえがく あめあがりいつものみち ひとびとがいきかうまちで すれちがうむすうのせいかつが ふと輝いてみえた ひらいたままのかさあわててとじるひと だれもみちゃいないよ ありふれたあさいおしいひび さあこえをあげててをならそう へいぼんでもありきたりでも それをほこれたならばそうドラマになる ちがうほわばがにじをえがく みにくさをみとめながらみのたけをわきまえながら きずつけぬようきずつかぬよう よを[?]っていきをしてきたから じぶんらしくなんて そのままでよいよなんて いわれるたびにわからなくなって それでもどうにかしてここまであるいてきたひびを うつくしいと思えたなら へいぼんでもありきたりでも ぼくにとってはえいこうの日々 あめがぬらしたあさもよういくせんのきょうを きみのほわばですすすめ なにのためかわからないひも もういやだとかこぼしたひも きみをきょうにつないでるあいおしいひび きみがきづけばひびはわらう こえをあげててをならそう へいぼんでもありきたりでも それをほこれたならばそうひかりになる あたりまえの日常は ぼくのなかにかがやいている