しゃべりながらはしってたかわはみちをかえていた ゆうひがぼくのこころなごませた きみはどこへいったのかぼくはどこにもいかなかった ぼくはぼくをつづけるよあしたからも そらにまいあがれしあわせなひびよ かぜのなかできみがぼくをみてわらった おこりながらあるいてたそらはかおをかえていた きみがぼくのこころをふるわせた そこはきもちのいいところけしてゆめなんかではありません ぼくはぼくをつづけるようあしたからも そらにまいあがれあのころなひびよ かぜのなかできみがぼくをみたきがしたよ たいしたことなどないのさやりやすいことからすこしずつ たいしたひとなどいないのさぼくはここにいるよ ぼくらだけのちかみちはけしてだれにもはなさない とおりぬけるときはおしずかに きみにあえてよかったよぼくらおたがいすごいのさ ぼくはぼくをつづけるよあしたからも そらにまいあがれしあわせなひびよ かぜのなかできみがぼくをみてわらった そらにまいあがれどこまでもたかく かぜのなかできみがぼくをみたきがしたよ