あめあがりのそらをあおぐたび
なきむし だった ころのぼくをおもう
だれかのせなかを
がむしゃらにおいかけた
つよくなりたいって
いまはかぜにきえたありがとう
ぼくはつよくなれているのかな
こたえはまだだそうにないからさ
やっぱりまだあるいていくよ
さあゆこう
たちどまることなく
ながれるときにまけないように
なんどもたちむかいつづけよう
たいせつなものうしないたくないから
ゆうぐれにまうとりのように
みえないあすをさがしてる
つまずきながらこわくても
あしもとにめはおとさないよ
あきらめることばは
ころがってるけど
あきらめないごーるはひとつだけ
よろこびかなしみのりこえては
すこしずつあるいてくよ
はてしないそらに
てをかざそう
たったひとつのみらいをしんじながら
もどらないときはうつろうけど
たいせつなものうしないたくないから
ぼくのなかにながれるこえは
ずっとずっとぼくをささえてる
Página 1 / 2いたずらなあめがじゃまするけど
にげだせないから
おー
さあゆこう
たちどまることなく
ながれるときにまけないように
なんどもたちむかいつづけよう
たいせつなものうしないたくないから
しんじたそのさきへと
Página 2 / 2