きみのとなりでいつも
みつめてるだけなにもいえなくて
きまぐれ」なんてちゃかした
きみのよこがおむねがせつなくなる
つたえたいおもい
ことばにできたらいいのに
どんなにねがってもかなわない
なみだあふれてとまらない
はるかかなたながれぼしに
てとてをあわせねがってみても
かなしみがこみあげてくるもうやめて
こっちをむいてほほえんで
いますぐきもちをうけとめて
いつまでもきみのことまっているの
わたし、きみのねこ
あまいみるくはいらない
つよがってみてもなにもかわらない
きみをひとりじめ
どこにもいかないでほしい
そんなわがままはとどかない
ほら、またきょうがおわっちゃう
いつだってただあいそわらい
ドラマのようにはいかなくて
かみさまどこにきえたの? みはなさないで
ゆめをいかけるきみがいる
きみをおいかけ、ころぶわたし
えいえんにむすばれない
わかってるのにたかまるかんじょう
Página 1 / 2きせつかわっておとなになって
いつかはくるの
さよなら」ひとりにしないで
はるかかなたながれぼしに
てとてをあわせねがってみても
わたしのあふれるおもいとまらなくて
みあげたさきのよぞらに
いくせんのほし、ひろがるのに
いがんでみれなくて
ひとしずくなみだこぼれた
いつでもきみだけをみてるよ
えいえんにわたし、きみのねこ
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