まちのあかりがまたひとつきえていって
Ahきょうもおわりかとすこしさびしくなった
これといってなににもかわったことはないし
いつもとおりにいつもをくりかえすだけだった

まちのあかりがまたひとつきえていって
ぼくだけがこのままとりのこされてくようで
じはんきのあかりにみをよせては
いつものむコーヒーとちがうものをかってみた

ぼくはぼくでいられたかな
いままでのきょうのひも
ぼくはぼくでいられるかな
これからもそのさきも

きっといつかぼくらはかなしみをあいとしって
どこかでまたつながってまたわかれをくりかえす
きっといつかぼくらはよろこびをかんじることにも
なれてしまうひがくるそれをしあわせとよんで

なみだをながすことよりかくすほうが
すこしだけらくだってきづくのははやかった
かくしてもごまかしてもそれはずっと
ぼくのなかにあるんだときづくのがおそかった

きみがきみでいられたのは
どんなときだったのか
ぼくはきみでいられないから
いつまでもしれなくて

きっといつかぼくらはやさしさをあいとしって
まただれかにかさねてきみとであいつづける
きっといつかぼくらはかなしみをかんじることにも
にげてしまうひがくるそれをげんじつとよんで

まちのあかりがまたひとつきえていって
Ahきょうもおわりかとすこしさびしくなった
これといってなににもかわったことはないし
いつもとおりにいつもをくりかえすだけだった

いつかこんなうたでもだれかによりそえるような
そんなひがくるんだとどこかでそうねがって
きっとぼくらかなしことのほうがおおいけれど
ほんとうにわらえるひはかならずきみにくる
それをしあわせとよんで
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK