あめにうたれつめたくなるからだいまだにかんじるぬくもりはただ おもいとだえるきりのなかでうんめいがくだしたむじょうなこたえ のこされたものはなにをおもう?じひなきときになにをとう きみとちかったねがいはもうにどと...このさきどうしろと かなしみのあめにふりそそぐなみだ おもいでしてはひとりないてばかりだ わかってんだよでもとまんねんだよ みえてるくせにみえないふり おれのひとみはうそつくばかり あくあてのないかさ またくりかえしむかえるあさ こえをからしうでをのばし ちからなくだいちにひざをつける にじむしかいにうかぶちいさなめ なにかつかみてばなれしたり あの日のきみがのこしたもの あしたのおれがのこしてくもの かなしみというどんそこのうみ およげずにおぼれたこころめのまえのはなはあっというまに ぼくのまえからきえた...とたんにかたにつもるおもい おもいこのおもいのう(よろいももろいの こころのよろいのさびがとれたときぼくはおよげるか こえをからしうでをのばし ちからなくだいちにひざをつける にじむしかいにうかぶちいさなめ なにかつかみてばなれしたり あの日のきみがのこしたもの あしたのおれがのこしてくもの