ちいさくうなずいた わらったきみのうそ ちぎれたくもひとつ めのまえふりそそいだ おもいはまだきみをなぞるほどに このあいさえながすあめになる いくつもいくつもならぶことば しずかにときがぬれた へだてたそらみつめ まぶたにあふれてた かなわぬおもいをいまでもそばにねがう おわりはまだきみをさがすどに とおのくらならさがしつづけてく いつかはいつかはかえすことば つたえるくちをとじた ねえきかせてつぎのあめあがり ねえきかせてつぎのしあわせのひを おもいはまだきみをなぞるほどに このあいさえながすあめになる おわりはまだきみをさがすどに とおのくらならさがしつづけてく いくつもいくつもならぶことば しずかにときがぬれた