だれかにつきられたくらいへやでひとりきり どこからかとどけられたでんかげによい とざしたまどのそとをそうぞうするといきぐるしく こどくとももうそうのうずにおちてゆく かたちのないあいをしらないまま うまれてきたあかしさえもこぼれおちて たましまでむじゆうにあやつられ かげもかたちもこころもないぼくがからっぽのあいをうたう あいたいきみにあいたい せかいじゆうのだれよりあいしてる にじゆうよじかんおもってる いのちのかぎりあいしつづけるとちかうよ だれかのトラマがだれかをゆううつにさせて どこからかきこえてくるひめいにかわった とざしたまどのそとはほんのうがぼうそうして モラルとげんそうのわなにおちてゆく かたちだけのあいにみをゆだねて うまれてきたあかしさえもうりとばして たましまでむじゆうにおかされて かがみのなかのうそつきなぼくがしくまれたあいをうたう あいたいきみにあいたい せかいじゆうのだれよりあいしてる にじゆうよじかんおもってる いのちのかぎりあいしつづけるとちかうよ だれかにつくられたくらいへやでひとりきり どこからとどけられたでんかげによい とざしたまどのそとをそうぞうするといきぐるしく こどくとももうそうのうずにおちてゆく かたちのないあいをしらないまま うまれてきたあかしさえもこぼれおちて たましまでむじゆうにあやつられ かげもかたちもこころもないぼくがからっぽのあいをうたう あいたいきみにあいたい せかいじゆうのだれよりあいしてる にじゆうよじかんおもってる いのちのかぎりあいしつづけよう あいたいきみにあいたい きのうよりもいまあいしてる ためいきのたびおもいだす しびれるくらいだきあえばわかるさ