おりしきるあめにこころはぬれひとりきみのかげさがしてあるいていた きみはいまだれのあいのなか? ゆめのなかのきみはあの日のままで なぜそんなかなしげなかおをするの なんじしかきみのえがおみうしなっていた [ねえ... わらってよ] にどともどらないとはかっていてもきみにつたえたい でもことばはむじょうにあまおとにまぎれむなしくきえていた こころにひそむなみだぬぐえばいとはきれることはなかったの? こたえてよ なぜきみはなにもいわずにさったの そのいみはいまもわからないままに [ねえ... もういちどだけ] にどともどれないすぎたじかんよとりもどしたい でももうここにはきみはいないから そらはあの日からないたままそのすがたはまるできみのさびしげなひょうじょうをただうつしだすかのように あめはえいきゅうにこころをぬらしつづけていく