とおりあめがすぎていくぬれたあすふぁるとがかがやいて
まだこのこどうはみゃくをうっていて
そのさきになにひとつあきらめもなくて

'douka...'そんなあたりまえのけしきまでが
つくりものなんかじゃないことをいのるように

きみにいつかであえたときにつたえたい
かけがえのないゆめと
だれもがまだみようとしないげんじつをこうして
ただかきつらねそらをあおぐ

ふじょうりなごごやきつくひざしあびながらしをおもう
なんどもなんどもくりかえしまた
くるしみにみずからあしをふみだしていく

もうひとりであるけるよここからさきは
きのうまでのきおくにそっとてをふるように

きみにいつかであえたときにつたえたい
かけがえのないゆめと
だれもがまだみとめたくないげんじつをこうして
ただかきつらねそらをあおぐ

あの日ぼくはぜつぼうてきなくらやみで
せかいをみつめていた

きみにいつかであえたときにつたえたい
かけがえのないゆめと
だれもがまだきづいていないげんじつをこうして
ただうたい続けそらをあおぐ
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