かぜがつめたくて
からだはこごえても
ときがせかすから
ことばをただつむぎだすいまは

ゆめをみていたよ
それはなつかしいゆめ
ゆびのすきまから
あさがうばいさっていった

なにもかわらないとねがっていた
ひかりにくるまれて
てをはなせばくだけちるガラスのように
はかないきおくたちよ

ぼくはいまでもあの日のきみに
といかけまよっているだけど
そうさいまでもなにひとつまだ
すてさるきなどないさいまでも

なにもかわらないといのっていた
ひかりにくるまれて
みうしなえばきえてしまうきりのように
はかないきおくたちよ

ぼくはいまでもあの日のきみに
といかけまよっているだけど
そうさいまでもなにひとつまだ
すてさるきなどないさいまでも
どこかにきっとおきわすれていただいじなゆめのかけらたちを
このてはいずかとりもどせるさ
いつのひもそうしてきたあしたも
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